1DAYシントピックリーディングセミナー

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更新日 2010-08-17 | 作成日 2008-07-03

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複数冊同時に読み上げ、あなたの目標を実現する読書法

シントピックリーディングで知識を入れ、創造的思考でアイデアを発想し、論理的な思考します。あなたの今必要のアイデアを複数の本をまとめ上げることにより、短時間でさらに画期的で独創的な発想を可能にします。

シントピックリーディングをどのようにやるか知りたい方はこちら


本を読むことに満足している方へ
ここから先は、読まないでください。



まずは、受講生の声をお聞きください。

【 ご参加していただいた感想 】:

一言、「楽しかった」です。私にとって楽しいとは継続する重要な要素。フォトリーディングもそうですが継続しないと身につきません。(当たり前のことですよね)継続が苦手な私にはこの「楽しかった」経験が大変貴重なんです。シントピックはすごい技術で、4冊の本から自分の設定した目的を達成するためのヒントを抽出する技術。受講して、自身で体験・経験してみないと「お!?」て思わないので伝えにくいことなのですが、ぜひもっと多くの方に知っていただきたい技術です。懇切丁寧に教えて頂いた鏑木先生、ありがとうございました。(H.Tさま 大阪)

シントピックリーディングセミナー受講生の声はこちらから

あなたは読書を楽しんでいますか?


私は、読書にかかわるセミナーを行って、6年になります。いままで、読書に問題を抱えている多くの方の悩みを聞いてきました。悩みで一番多いのが、活性化がうまくいかないというものです。つまり、読むことが適切に行われないということです。そんな読書が楽しいはずがありません。

私たちは、本来、目的や目標を持ち本を読んでそれを解決するために、または、解決のアイデアを得るためにわくわくしながら本を読みます。しかし、多くの方は読むことが目的になり、“消化不良の知識”となってしまっているのです。

なぜ、そうなってしまうのか?

・全部読まなければ知識にならないという固定観念
・細かいところばかりにとらわれ、全体をつかめない視野の狭さ
・早く読むことによる理解力の低下
・読むことの考えの枠組み
・自分はダメだと考える心の壁

教育によって考え方を決められた私たちは、自分自身で考えることをやめ、先生から聞いたことがすべて正しいと思い込んでいます。果たしてそのことは正しいのでしょうか?

わからないことを知るために、外から得た情報を自分のものに変える必要があります。自分が持っている情報と結びつけて解釈する。これが本当にわかる!ということなのです。それをせずに、本を読むことは、ただ単純に文字の列を見ているだけに他なりません。ですから、あなたは、本をたくさん読めば読むほど、できない自分を実感し、できないと思わせる行為を繰り返し行っていることになるわけです。まさにネガティブの上塗り。まずは、考え方を変える必要があります。

できない上書きをするのではなく、できることを上書きする必要がある

のです。


そして、それらの問題を解決するには・・・

  • 本を読む目的や目標をしっかりときめる
  • 必要な個所を素早く見つける
  • 繰り返し情報に触れて理解を上げる
  • 得た情報を書いたり話したりアウトプットする
  • 読書を楽しいものだと考える

この解決策となるのがまさに、最上級の読書“シントピックリーディング”の中にあります。シントピックリーディングは、4~5冊の本を同時に読みまとめ上げる読書法です。

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あなたが決めた目標に対し本を選びます。そして、目標を達成させるアイデアを作りだし、目標実現へと導きます。

それだけではありません。

単純にあなたのフォトリーディングスキルが数段あがります!

シントピックリーディングで得られることは・・・

問題解決力
創造力を上げ、問題発見とその問題を作っている障害を特定し、求める結果に向かう新しい行動を起こします。
アイデア発想
本・論文・コンテンツ作成のためのオリジナルのアイデアを複数の本から脳を刺激し創り上げます。
活性化アップ
同じ分野の本を繰り返し読むため短期記憶に有効です。さらに、短時間で必要な個所を見つけられるようになり、知識力が上がります。

この素晴らしい読書法は、フォトリーディングと切り離して考えても大丈夫です。フォトリーディングが出来ていないと考えている方でも受講していただくことで、今まで気が付けなかった活性化の方法に気づくことができます。

次回の予定は・・・と聞かれても、いつとお答えすることはできません。

成功者の条件は、思い立ったら即行動です。
このチャンスを必ずものにしてください!

シントピックリーディングがあなたの悩みを解消するはずです。

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「どうしても達成したい目標があるけど、なかなか実現できない・・・。」

あなたも、そんな風に感じたことはありませんか?

忙しい日常に追われる中では、目標達成について、じっくりと考える時間も余裕もありません。しかし、「あとで考えよう」と先延ばしにしていると、いつまでたっても目標を達成することはできません。意識的に変わらなければ、今までと同じ毎日をずっと繰り返すことになってしまうのです。

そこで、「あとで考えよう」ではなく、「いま、その場で目標達成のアイデアを導き出す。」ことを目的としたシントピックリーディングセミナーを開催します。
このセミナーは、あなたのフォトリーディングスキルを飛躍的に高め、膨大な知識情報から目標達成のアイデアを導き出すための特別集中セミナーです。 日常を離れた集中できる環境の中で、1日みっちりと取り組むことで、きっとあなたの目標を達成する具体的なアイデアを得ることができるでしょう。

セミナーの内容の一部をご紹介すると、下記のとおりです。

あなたが持参した1冊の本を題材に、フォトリーディング・ホール・マインド・システムの全ステップを短期間に復習 し、自信を持って活用できるようになるよう指導します。

例えブランクがあったとしても、前と同じようにフォトリーディングを使って何倍ものスピードで膨大な情報を処理できるようになります。
セミナーのメインテーマが、このシントピックリーディングです。

シントピックリーディングとは、同じテーマについて複数の本を読むことです。 ひとつの問題について、さまざまな著者の多様な見方・考え方を知り、それらを総合的に判断することで、一歩高いレベルのあなた独自の新しいアイデアを得ることができる素晴らしいテクニックです。 本セミナーでは、あなたが心から達成したいと願う具体的な目標に関係した本を使って、シントピックリーディングを行います。

この効果を考えてみてください。

ひとりの著書が参照する書籍の数は、ときに50~100以上にもなると言われています。つまり、シントピックリーディングを 8冊分も行うということは、何百、何千という頭脳の、何万時間にも及ぶ努力と経験の積み重ねが、あなたの目標達成をサポートすることになるのです。

こうして得られたトップクラスの知識を活用すれば、今までどうしても達成できなかった目標も、その実現の糸口を必ず見つけ出すことができるはずです。 ところが、シントピックリーディングにも一つだけ欠点があります。それは、一人で最初から最後まで実行するのが大変なことです。簡単に手順を説明するので、実際に想像してみてください。

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シントピックリーディングとは、「同一トピック」について数冊の本を読み、まとめ自分のアイデアを出すというテクニックです。

シントピックリーディングのコンセプトは、古典的な書「本を読む本」で始めて提唱されました。ポールは、アドラーの読書法に、“全脳を使う”と言うことと、活性化のやり方、さらに、多重知性の理論をつけたし、フォトリーディング・ホール・マインド・システムを確立しました。さらに、この手法に、シントピカル読書を加えれば、はるかに速いスピードで情報処理をし、独自の見解がつけれると言うことを発見しました。

シントピックリーディングを活用すれば、高速で情報処理をするということだけではなく、様々なアイデアを統合することができます。複数冊の本を同時に活性化するということは、色々な著者を選ぶわけですから、ユニークな視点で独自の可能性が高まると言うことです。

フォトリーディング集中講座を修了した参加者は、シントピックリーディングを使うと、好奇心が刺激され、すばらしい結果が得られると言います。さらに、フォトリーディングのときの活性化をさらに向上するものです。

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問題点と原因・論点、解決策を導き出す

著者の思考の流れは、本を解釈するのにとてもすばらしい考え方です。

著者は、主題の信憑性を高めるために目的としているものの現状の問題点を指摘します。さらに、問題点がなぜ起こるか、原因を解明し、その原因についての論点を作ります。そして、原因を解決するための提案を持って解決策とし、主題に結び付けていきます。

この考え方を元に、シントピックリーディングは行われていきます。

まずは、課題を決め、最終的な結果を見つけます。

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シントピックリーディングの準備

前途したように、課題を決め、最終的な結果(目的)を設定します。ここでは「~できるための○○(目的)」という形にし、具体化させる
関連書物のリストを作成する。選んだ本に対し軽く予習し、目的に適しているかどうか判断する
全ての本を活性化の一晩前にフォトリーディングしておく

フォトリーディングした情報をシントピックする

  1. ジャイアント・マインドマップ作成をする。A3以上の紙と5色以上のカラーペンを用意し、真ん中に目的を書き、四隅に本のタイトル、著者名、版権日、概要を書く
  2. 目的に対する著者の見解をスーパーリーディング&ディッピングで見つけ出し書く
  3. 書いたものを見て、自分の言葉でまとめる
  4. テーマを見つける。著者の言っている共通点や相違点から目的を満たすためにさらに知る必要があるテーマを決める
  5. 論点となるテーマに関するキーポイントをスーパーリーディング&ディッピングで見つけ出す
  6. 自分自身の見解を書き留めたマインドマップを見て、導き出す
  7. 実際に活用する

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シントピックリーディングのフレーム

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シントピックリーディングで得たアイデアをまとめたマインドマップ

シントピックリーディングセミナー概要

■担当講師: 鏑木重治
■料金:25,000円(税込)
■開催場所:クリスタルMU広尾 地図はこちら
■定員:6名 ※最低遂行人数4名、定員を超えるお申し込みがあった場合は先着順とさせていただきます。

内容
オープニング
シントピック・リーディングの全体像
フォトリーディングの復習
シントピックリーディングのウォーミングアップ
シントピックリーディングの実習
内容のまとめとシアリング
質疑応答
※内容は変更する場合がございます。予めご了承ください。
開催日時
2010年3月14日(日)10:00-18:002020.gifuketsuke_C.gif
2010年5月9日(日)10:00-18:002020.gifuketsuke.gif

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