フォトリーディング for Japanese

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更新日 2010-08-17 | 作成日 2008-07-03

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“フォトリーディングforジャパニーズ”です。

この講座は、あなたがフォトリーディングがうまく継続できていないと考えるのであれば、受講する価値は十分にあります。

フォトリーディング受講者の多くの方から、

「フォトリーディングはシステムとしてやることが多くて面倒で続けられない。」

という声を聞きます。

そんな悩みを解消するための役に立ちます。

そもそも、フォトリーディングは、限られた時間の中でどう読書をするか?という目的で考えられたものです。

それなのに面倒なことばかりでは、本来の目的である、たくさんの本を効果的に読むということが達成することが難しくなります。そこで、どのように読書をしたら、対抗なく行えるか、私たちがやっている方法も踏まえてお伝えします。

そして、フォトリーディングを通して、読書における理論的背景の原理原則を学び、柔軟に読書が行えるようにプログラムされています。

フォトリーディングの参考文献『本を読む本』を読み解く

ベースとなっている、『本を読む本』で言えば第2段階の点検読みを素早く行う方法になっています。著者、モーティマー・アドラーは、段階を4つと考えています。

初級読み-点検読み-分析読み-シントピカル読書

です。ただ、アドラーは、時間に制限がないのであれば、分析読みが最良な方法だと述べています。

ポールシーリーも、分析的読書として、ホームスタディ講座の中で説明しています。フォトリーディングは、一つの選択肢であって、この手法ですべてをこなすわけではありません。そこで、前々からやりたかった、日本語の文章の特徴を考えどのようにしたら、効果的に分析読みができるのかというセミナーがついに完成しました。

分析型の読書と日本語への対応

フォトリーディングは、あくまでも英語圏でできた手法です。日本語には、日本語の特徴があります。日本にも多くの読書家たちがいます。日本における読書の達人たちはどんな読み方をしていたかを検証し、そのやり方を参考にし、わかりやすくまとめていく予定です。

そして、シントピックリーディングのもととなった、最上級の読書、シントピカル読書についても触れる予定です。

読書の達人たちが必ず行っているひとつの方法

メモの方法として、マインドマップとは違った方法も活用します。この記述型読書法は、”マインドマップは机がなくてはできない”、”マインドマップを書くのが面倒”などの悩みを解消するものとなるでしょう。

合わせて、読むことやアウトプットに使えるブレインジムなども組み合わせて行う予定です。

内容が、盛りだくさんなので、時間は、朝から晩までびっちりのセミナーになると思います。

講座終了後には、今まで難しくて読みづらかった本が、結構読みやすくなっているはずです。あなたの読書スキルが数段上がることは間違えありません。


そして、今回は、10名という少人数で行います!

少人数であれば、聞きたいことをその場で聞けて、とってもお得です!!


いつも好評なこのセミナーです。

ちょっとでも受けてみたいと思ったら、ぜひお申し込みください!

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フォトリーディング for ジャパニーズ概要

■■担当講師: 伊東信明
■料金:30,000円(税込) 
■開催場所:東京近郊
■定員:10名 ※最低遂行人数4名です。定員を超えるお申し込みがあった場合は先着順とさせていただきます。

内容
フォトリーディングを誰よりも詳しく知る(10倍本詳解)
フォトリーディングと知っておきたいその周辺知識
日本語の特性とフォトリーディング
日本の読書の達人から学ぶ
記述型読書法
分析的読書
シントピカル読書
あらゆる読書素材で試す‐実習フォトリーディング自由自在

専門書

小説

ビジネス本

質疑応答
※内容は多少変更する場合がございます。予めご了承ください。
今回は新聞の読み方についても言及します。
開催日時
2010年8月22日(日)10:00-18:00

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